今日は何の日?~春分~

こんにちは♪松井です!
明日 3月21日は、二十四節気のひとつ『春分』です。
2019年の春分は3月21日ですが、春分はその年によって日付が変わり
天文学上、太陽が「春分点」に来る日で日付が決まるそうです★
「昼と夜の長さが同じ」という日と覚えていらっしゃる方も多いかと思います。
また「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」という意味も込められている日だそうです(^^)

祝日でもある 春分の日が来ると、いよいよ春!という気分になりますよね(*´艸`)
この時期に食べるものと言えば、アレですよね♪

そうそう、『ぼたもち』です∩( ´∀`)∩
春分の日の前後がお彼岸ということもあり、この時期によく食べられるものですが
どうして春分の日にぼたもちを食べるようになったのかと言うと、ぼたもちに使われる小豆が朱色なことから
朱色には邪気を払う力があるとしてご先祖様に小豆を使った、ぼたもちをお供えするようになりました。
そして、お供えをした時に家族で一緒に食べていたのが、現代まで風習として伝わったようです。

ご存知の方も多いと思いますが「ぼたもち」「おはぎ」は実は全く同じもので、時期によって呼び方が変わります。
「ぼた餅」と「おはぎ」は、それぞれ漢字で「牡丹餅(ぼたもち)」「お萩(はぎ)」と書きます。
これは、春のお彼岸の頃には「牡丹(ぼたん)」の花が咲き、秋のお彼岸の頃には「萩(はぎ)」の花が咲くことに由来していて
季節によって使い分けて呼んでいるんですね(^^)
四季がある日本らしい、とても風流でステキな呼び方ですね♪

わたしもお墓参りに行って、ぼたもちを食べたいと思います♪

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