今日は何の日?~サッシの日~

こんにちは♪松井です(^^)
本日、3月4日は『サッシの日』です。
なぜサッシの日なのかというと、「サッ(3)シ(4)」というごろ合わせが由来で
サッシメーカーのYKK AP によって制定されたそうです。
ということで今回は、サッシについてお知らせします(・∀・)b

■サッシに水滴が付く原因
冬の寒い時期になると、サッシや窓に大量の水滴が付くのを見たことがありませんか?
これは「結露」とよばれる現象で、空気は気温が高くなるほどたくさんの水分を含むことができ
温まった空気が窓際で一気に冷やされることによって、含むことのできる水分のキャパシティを越えてしまいます。
このキャパシティを超えてしまった水分が、水滴としてサッシや窓に溜まっていってしまいます。
少しずつあたたかくなってきた今の時期でも、まだまだ暖房器具を使われていると思うので
結露しやすく、注意が必要です(>_<)

■サッシの結露を防ぐ方法
以前、窓のカビ対策の記事でも書かせていただきましたが
サッシは結露しやすい部分なので、とてもカビが繁殖しやすいです(>_<)
そして、お掃除するところとしてはなかなか面倒な部分ですよね(; ´∀`)
ですので、カビがなるべく繁殖しないように対策をしてしまいましょう★

こまめに換気をすることや、室内の気温を上げすぎないこと、水蒸気をたくさん放出する暖房器具を使わないなど
いろんな対策がありますが、あるアイテムを使うことで対策ができるので、そちらをご紹介します♪

・段ボールやプチプチシートを貼る
梱包材や緩衝材として使用されるプチプチシートは、断熱シートと構造がよく似ているそうで
プチプチの空気の層が冷気をシャットアウトしてくれます。
梱包用のプチプチでも効果はありますが、断熱用のプチプチもあるのでそちらが断然オススメです(^^)
また、段ボールも断熱シートの代用品として使うことができ、寒さ対策と結露防止の両方ができます♪

ただ、どちらも見た目の問題や光を通さなくなってしまうため、貼る場所が限られてくるという欠点はありますが
費用をできるだけかけずに簡単にできる方法としてご紹介させていただきました(^^)

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