マスクの効果を最大限に♪

こんにちは♪松井です(^^)/
先日ニュースで見たのですが、今年は11月の中旬頃にインフルエンザの流行期に入り
例年よりも かなり早い時期から流行がはじまっているそうです( ゚Д゚)
ひとりひとりがインフルエンザにかからないよう、感染予防をすることが大切ですね。

この時期に特に活躍するものといえば、マスクですよね。
みなさま、マスクのどの面が裏・表か ご存知ですか?
案外知らない人が多そうですが、耳に掛けるヒモと、
マスクとの接着面の位置で判断していませんか!?
わたしも実は、今までずっと間違っていましたー笑
マスクは正しく着用しないと、効果を最大限に発揮できないそうです。
今回は、『正しいマスクの着け方』をご紹介します(^^)/

いつも何気なく着用しているマスクですが
『マスクは一体どっちが口側なの?』と、みなさまも疑問に思いませんか?
調べてみると、作っているメーカーによりますがプリーツタイプの場合

①プリーツのヒダが下を向く面が表
大抵のマスクはノーズ部分にワイヤーが入っているので、上下はわかると思いますが
プリーツのヒダが下を向いている方が表面なんです!!
ヒダが上向きだと、プリーツの段差部分に空気中のホコリやゴミが溜まってしまいます。
せっかく予防のためにマスク着用しているので、逆に付けると台無しになってしまいますねΣ(゚Д゚)

②マスクとヒモの接着面が外側に付いている方が表
マスクの裏表、これは意外と難易度が高く、わたしのように間違えている方も多いかもしれません。
顔とマスクとの隙間をなるべく少なくすることで顔へのフィット感が高まるので
ゴミやホコリ・細菌などの侵入を極力遮断することができるんです!!
わたしは今まで、接着面のほうをずっと口側にしていました。接着面が隠れたほうがいいと思って。笑
せっかくマスクをしていたのに、意味のない付け方をしていたんですね。残念すぎますw

ただ、マスクはメーカーによっていろいろな種類があるので
説明文を読んでいただければと思います(^^)

せっかく『感染予防』のために着けるので、マスクの機能を最大限に活かすためにも
正しい着け方を実践しましょう(/・ω・)/♪

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