【知恵袋】上手な湯たんぽの使い方

こんにちは!松井です(^^)/
11月に入り、すっかり寒くなりましたね。
シチューやスノータイヤのCMを見ると、冬が来たと実感してなんとなく切なくなります。笑

みなさま、寒い夜に活躍する湯たんぽの上手な使い方をご存じですか?
湯たんぽは、冷えた足をじんわりと優しく温めてくれるうえ、なによりもエコ!
今回は湯たんぽを使った、眠る前の体の温め方をご紹介します(^^)

●入れるお湯の適温は70~90度
素材によって一概に言えませんが、一般的にプラスチック製は70度。
それ以外(金属・ゴム・陶器など)は70~90度が適温とされています。

●あらかじめ布団の中央に入れておく
寝る前に布団に入れておく人が多いと思いますが、このとき足元ではなく
中央に置くほうが布団全体が温まります。また、パジャマも一緒に入れておくと
お風呂上りにもあたたかいパジャマを着ることができます。

●眠る前に、湯たんぽで体を温めましょう
体が冷えているとなかなか寝付けません。布団に入ったら、湯たんぽを次の順に体に当て
ゆっくりと動かして冷えた体を温めましょう。
①まず「首元・肩口」を温めてから「お腹」へ
②動脈やリンパ管のある「脚の付け根」
③筋肉量が多い「太もも」や「お尻」
④最後に「ふくらはぎ」から「足元」へと移動させます。

湯たんぽには必ずカバーを付け、低温やけどに充分ご注意くださいね(^^)/
これから来る寒い冬を、湯たんぽで乗り切りましょうー★

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