知らぬ間に進化。驚きの進化を遂げている!最新トイレレポート

昔のトイレと今のトイレ比べてみました!知らぬ間に進化。驚きの進化を遂げている!

1.トイレのキレイ化は2000年辺りから飛躍的に進化?

昔のトイレは用を足す場所であり、時代劇などで見られるように、かつては母屋と離して置かれていた、トイレ。それが今や雑誌や漫画を読んだり、スマホをいじったり、一人でゆったりくつろげる「個室」になってきている。なぜトイレは個室のように扱われるようになったのか。

1つはしゃがむ和式から座る洋式へと変わっていったことが大きい。座ることで姿勢がラクになり、長居ができるようになった。なかなか個室を持ちにくい日本の住宅事情において、座って一人きりになれる洋式トイレは、長居をしやすい場所として利用されるようになっていった。

特に2000年りからの汚れに対する技術革新は著しいものがある。例えばTOTOは1999年に、便器に汚れがつきにくいセフィオンテクトという技術を開発。さらに2011年には除菌作用のある電解除菌水などを使って、目に見えない汚れや菌を分解・除菌する技術(きれい除菌水)も開発された。

パナソニックも2006年に、食器用中性洗剤からつくる泡を使って便器の汚れを落とすという機能を備えたトイレを発表(アラウーノ)。2014年には便器内に泡のクッションをつくることで小便のハネを抑え、便器のフチの形状を工夫することで床に垂れない・漏れないように改良が図られた。

2.驚きの節水?

驚きの節水という事で昔と今ではどのくらいの節水できていて、何故そんなに出来たのかを大きな三つに分けて説明していきたいと思います!

2-1.便器をツルツルにした

「セフィオンテクト」「アクアセラミック」各社呼び方は違いますが、まず陶器自体をツルツルに仕上げたのです。
すると、汚物が陶器につかないのでツルンと落ちていきます。そうなると必然的に水量は少なくてすむわけです。陶器の技術がここ数年さらなる進化を遂げています。はじめは節水よりも抗菌の目線から技術が進んだそうです。耐久性もぐっと向上しました。

2-2.水の出し口を変えた

以前までは30か所ほどの穴から水が大量に流されていました。しかし、最近は水の出し口を1~3か所に絞ることで、少ない水量でも強い勢いで水を流すことに成功しました。

2-3.便器の形を変えた

水の出し口を変え、少ない水が渦を巻くような形に便器を設計しました。渦を巻く(トルネードする)ことで少ない水でトイレ全体を洗い流すことに成功しました。これは革新的な技術です。これらにより、大を流すのにタンク式で10リットル?15リットルかかっていたものが最新のタンクレストイレではおよそ4リットルにまで減らすことができました。
限界まで水量を減らすことに成功したと言っていいでしょう。ぜひみなさんも、トイレと節水について、少しだけでもいいので考えてみてください。

3.恐るべしリモデル対応?

便器を交換する時に大事なのは、排水管の位置です。
床上で見えているなら床からの高さ、見えない床下なら壁からの距離が合う物しか付けられません。
リモデルタイプは、床下の排水の位置を変える事ができる物です。まずは排水の位置の確認から始まります。なので大がかりな工事をせずにリフォームできます。とてもおとくですね?

トイレリフォームの注意点やウォッシュレット人気ランキングについて詳しくまとめてあります。以下もどうぞ。

トイレリフォームの注意点

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