佐内一裕(リフォームアドバイザー)

プロフィール

佐内
げんき住宅で、リフォームアドバイザーをしている「佐内一裕」です。私が提供するリフォームの情報(選択肢)を、お客様ご自身がその可否を判断できるまで、わかりやすくお伝えすることが私の使命です! 何度でもわかるまでご質問ください!

今は、どんな仕事をされていますか?

斎藤店長
会社に入ってから今までの仕事について教えてください。
佐内
会社に入社してからは、4年目になりました。最初は、環境エネルギー事業で住宅用太陽光発電、蓄電池の営業として入社しました。その後、げんき住宅事業部に異動しまして、リフォームの営業を行っておりました。その間、セミナーもたくさん行ってきていまして、屋根外壁のリフォーム、白あり対策、断熱対策のセミナーを行うことができます。これからは、不動産業者さんとの接点が多くなりそうです。お互いによい情報を提供し合い、良い関係を築けるような活動をしていけたらと思っています。
斎藤店長
仕事をする上で心がけていることはありますか?
佐内
「もしものときの柴田商事」となれるように、セミナーを積極的に行い、お客様に寄り添った営業をしていきたいですね。
斎藤店長
会社に入ってどのような資格を取得されましたか?
佐内
仕事を通じて取った資格として、ハウジングライフプランナーと相続診断士です。ハウジングライフプランナーとは、準公的な資格の位置づけで、空き家を売りたい方と買いたい方のマッチングを行える資格となります。相続診断士は、民間資格で、相続で悩まれている方のコーディネータ的な役割を担います。結構、相続間際のギリギリでの相談が多いですね。
斎藤店長
5年後の目標を聞かせてください。
佐内
戸建てまるごとリフォーム、マンションリフォームの分野で福井ナンバー1になります。そのために、この1年は、築10年以上の分譲マンション、開発から10年以上経過した分譲地に対して、積極的な提案をしていきます。

介護のことならわたしに任せて!

斎藤店長
仕事でもプライベートでもいいのですが、こういう相談ならわたしに任せて!っていうことはありますか?
佐内
母親が介護状態にあり、父親も亡くなるまでは難病で看護状態でした。自分の家を介護対応の家にするつもりなどなかったのですが、実体験で知っているものとして、リフォームに活かした提案ができると思います。ただ、そうはいっても、健康なうちはなかなか介護の大変さに気が付かないものです。いざとなったときは、誰にも相談できないケースも多いので、そういうときこそ、わたしにご相談ください。
佐内
あと、不動産に関することを詳しく勉強するうちに、不動産業界では無視されている大事なことがあることに気がついたんです。それは、全国どこでもあるのですが、ハザードマップのことです。土地の場所によって、やはり水害に弱い、地震に弱いなどの情報は、しっかりお客様にお伝えしていくべきと思っています。
斎藤店長
むかしでは考えにくい大雨や土砂崩れなども最近多いですし、大切ですね。
佐内
ちょうど、地元の消防団の集まりに入ったのですが、流れで、防災士という資格をとりました。年々、防災士を取得する方が増えているそうですが、社長がよく言われるように、いい土地、いい家、いい物件だけでなく、購入いただいたからには、安心してずっと住める情報提供をしていける営業でありたいと思っております。土地の値ごろ感などは大事ですが、土地のことについてきちんと話したりとか、お客様の家族構成を考えて、いまはいらないけど、あとで必要なものをあらかじめ提案するなど、していきたいですね。

家族の立場から一緒な目線で

佐内
介護の専門の資格を持っているわけではないのですが、家族の立場から一緒な目線でご相談にのれると思っています。40代から父親の介護をしているので、ある意味、バリバリ仕事をしなければならない年代で介護をする必要があったわけです。当事者であるから、ご相談にのれることもあると思いますし、親身にご提案ができると思います。

 

入社したときのイメージは?

斎藤店長
入社時のイメージはどんなものでしたか?
佐内
正直、柴田商事という会社の名前は初めて聞きました。元々、太陽光発電のことをしていたということもあり、経営者も若く、これからスタートする事業ができるのが楽しそう。ということで入らせていただきました。いまでは、福井で一番元気のある会社じゃないかなと思います。
斎藤店長
なるほど。
佐内
わたしが所属しているげんき住宅事業部は、リフォームや不動産事業がメインですが、他の会社からすると後発になると思います。社長からは、USPは何?とよく聞かれていますが、現時点で、みえていない部分もあります。それでも、答えを探し続けることが、誠実な営業につながるのではないかと思っています。

印象に残ったこと、失敗したこと

斎藤店長
仕事を通じて印象に残ったことなどありますか?
佐内
わたしは、いわゆるおじさんの部類に入ってしまいますが、事業自体の経験年数やリフォーム事業の経験などは少ないです。そのわたしを頼りに、「あなたにお任せしたい!」とおっしゃってくださっているお客様がいらっしゃることが、一番うれしいですね。リフォームは、お風呂を新しくする、キッチンを新しくする、間取り変更する などとなると、大きな金額を預かることになるんです。それを任せていただけるのは仕事のやりがいですね。
斎藤店長
これは失敗した~という経験はありますか?
佐内
失敗はたくさんあります。
佐内
リフォームの仕事が全部終わったあと、1年後点検などで、訪問したときに、「実は、あそこの間取りはフローリングにしたかったんや。」と言われるときがあります。そのときは、「あーあのとき、もう一歩踏み込んで引き出してあげれたらよかったなぁ」と思います。そういうときに、わたしは本当に勉強不足を痛感します。
佐内
うまく言語化してあげれるように、もっと踏み込んで話をきくべきだったのか。もっとわかりやすく説明したほうがよかったか。など、日々の対応が勉強になりますね。お客様の表情をみながら、お客様の側にたった言葉で説明する必要はありますよね。

いまのわたしは何点ですか?

斎藤店長
人生を振り返って、いまの点数をつけるとしたら何点?
佐内
仕事上においては、会社にとって及第点があるかというと、そうではないと思います。
斎藤店長
気持ち的には何点ぐらいあります?
佐内
気持ち的にもまだまだやれると思っていますので、70点ぐらいですね。
斎藤店長
その30点を埋めるにはどうするといいですかね?過去に100点の時代ってありましたか?
佐内
過去に100点の時代というのは、以前勤めていた広告宣伝の業界にいたときを思い出します。広告宣伝なので、まだ評価されていない、世の中に知られていない業界の仕事や事業をして、評価されるようになった仕事を担当するときが、一番燃えましたね。商品もサービスも、知られなかったらないのと同じなので、「それ知ってる!」と方が1人でも増える仕事というのがいいです。ゼロからイチにするのが好きなのかもしれないですね。
斎藤店長
確かに、そういう性格のような気がしますね。
佐内
柴田商事でも、不動産事業で新たな何かを組み立てたり作り上げたりしていきたいです。社長もよく言われるのですが、お客様の立場になって、場合によっては引くことも大事だと思います。福井のマーケットで、柴田商事は創業65年経ってますが、お客様目線であらゆる情報の提供を心がけたいと思います。
斎藤店長
ありがとうございました。

 

関連記事

最近の記事

  1. 2017.10.10

    社内BBQ
  2. 2017.10.3

    中秋の名月
PAGE TOP