お口の中の健康を保つ「予防歯科」のすすめ

予防歯科とは、虫歯や歯周病を未然に防ぎ、お口の中の健康状態を保つこと。欧米諸国では予防のために歯医者に通う習慣が根付いています。日本でも最近は、歯科医院から「定期健診」の案内があり、「予防のために通う」へと認識が変化しつつあるようです。
では、予防歯科とはどんな診療を行うのか、主な内容をみてみましょう。

1.口腔内検診

歯のチェック、歯周ポケットの深さや口の中の細菌数を測定します。

2.スケーリング

専門器具を使い、歯周疾患の原因となる歯石を取り除いていきます。

3.PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング)

普段の歯磨きでは落とすことが難しい「磨き残し(虫歯菌が塊を作って膜を形成したもの)」などを除去します。

4.フッ素塗布

虫歯予防のために、定期的にフッ素を塗布する、自分ではできない専門的なケアです。

5.歯磨き指導

歯磨きの仕方など、一人ひとりの歯の状態に合ったセルフケアの指導を行います。

予防に勝る治療はないといわれていますので、あなたもぜひ予防歯科の習慣を始めてみませんか。

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