HANABI*①

今週も暑い日が続きますね(>_<)
最近、あつい(*_*; が口ぐせになってしまっている松井です♪
昨日は、福井市森田地区の花火大会がありました(^^)
今年は台風の影響を考慮し日程が変更になり、平日の開催となりましたが
たくさんの人でにぎわっていました★

 

 

堤防から、ちょうど夕暮れも見れました(=´∀`人´∀`=)
夏の夕暮れの時間帯がとても好きです★

この写真は、昨日の森田花火で撮影したものです。
自分で言うのもアレですが←
結構うまく撮れたなと思っています笑
夜景の撮影って、むずかしいですよね(´ω`)
ですが、テクニック次第で上手に撮影することができます♪
次回はスマートフォンでの夜景撮影のコツをお教えします(^^)/オタノシミニ!

 

 

 

 

 

 

ハートの花火も見れました♪

 

ところで、夏に花火大会が行われる理由をご存知ですか?
わたしもまったく知らなかったので、調べてみました(^^)
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まず、花火の元となる火薬が日本に伝わったのは、1543年の種子島に流れ着いた
ポルトガル人の影響だったと言われています。
そして、日本人で初めて打ち上げ花火を見たのは、徳川家康という説があります。
それがきっかけで将軍や大名の間で流行し、やがて江戸の町民にまで広まりました。
実際に「花火大会」として花火があがったのは1733年のことです。
前の年に享保の大飢饉が起こり、またコレラが流行して大勢の死者が出ました。
その時の将軍 徳川吉宗は慰霊と悪霊撤退、人々の無病息災を願って、
川開きの日に隅田川で水神祭を行い、花火を打ち上げたそうです。
それ以来、川開きの日に花火を打ちあげることが定番となり、全国で夏の花火が定着しました。
また、日本の花火大会は7~8月に多く、特にお盆の時期に集中しています。
これには鎮魂の意味があるそうです。
迎え火、送り火、灯篭流しと同じ意味で死者を供養するために花火を打ち上げています。
綺麗に夜空に打ちあがり、一瞬で消える様子はとても儚く、人の命のようだと例えられました。
灯りが消える悲しさや寂しさ、消えるものを慈しむ心を持つ日本人ならではの風習ですね★
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福井では、8月に入ってからも各地で花火大会がおこなわれます♪

■福井フェニックス花火(福井市)
日程:8月3日(金)19:30~

■三国花火(坂井市)
日程:8月11日(土)19:30~

■おおの城まつり大花火大会(大野市)
日程:8月13日(月)19:30~

■サマーフェスティバル花火大会(越前市)
日程:8月15日(水)19:20~

■とうろう流しと大花火大会(敦賀市)
日程:8月16日(木)19:30~

わたしもまた、見に行きたいと思います(^^)♪

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