「母の日」に赤いカーネーションを贈るのはなぜ?

平原
げんき住宅の営業 平原です。5月の第2日曜日は母の日ですね。日頃の感謝の気持ちを込めてカーネーションを贈る方も多いと思いますが、この習慣はいつどのようにして始まったのかご存知ですか。

石川
げんき住宅の営業 石川です。いやぁ、知らないです・・・

「母の日」に赤いカーネーションを贈るのはなぜ?

南北戦争終結直後のアメリカで、医療・衛 生状態を改善するために、敵味方を問わず 献身的な活動を行っていたアン・ジャービス という女性がいました。

アンの死後、その娘アンナ・ジャービスが母を偲んで教会で記念会を行ない、母が好きだったという白いカーネーションを祭壇に飾ったそうです。

その後、母親が健在であれば赤いカーネーションを、亡くなっていれば白いカーネーションを贈る習慣が始まりました。

やがてアンナは母を敬う機会を作ろうと「母の日」を広める活動を始めます。その熱意がアメリカ全土にまで広がり、当時の大統領ウィルソンが5月の第2日曜日を「母の日」として、国民の休日に制定しました。

日本には明治時代末期頃に伝わり、国民に普及したのは戦後になってからのことです。

平原
赤いカーネーションの花言葉は「母への 愛」「真実の愛」。いつもは恥ずかしいけれど、この日は感謝の気持ちを贈りたいものですね!

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