土用の丑の日

こんにちは、松井です(^^)/

先週金曜日、7月20日は土用の丑の日でしたね★

この日は上司の竹内より、事業部メンバーへのごほうびとして

ウナギをいただきました!!!(=´∀`人´∀`=)アリガトウゴザイマス

こちらのウナギは、当社とお付き合いさせていただいている

坂井市三国町の『憩い処 みなみ』さんの国産ウナギです♪

たっぷりタレがついた蒲焼と、わさび醤油でいただく白焼(つω`)♥

数年ぶりに食べたウナギは、ほんっとうにおいしかったです(^^)/♪

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そもそも、土用の丑の日にウナギを食べるのはなぜでしょう?

(わたしは単純にウナギの日だと思っていました食いしん坊すみません笑)

ウナギを食べる習慣が一般にも広まったのは、1700年代後半の江戸時代。

一説によれば「夏に売り上げが落ちる」とウナギ屋から相談を受けた

蘭学者の平賀源内が、店先に

「本日丑の日 土用の丑の日うなぎの日 食すれば夏負けすることなし」

という看板を立てたら大繁盛したことで、ほかのウナギ屋にも広まっていったそうです。

また、ウナギ以外にも「う」のつく食べものがよいそうです。「丑(うし)の日」の「う」ですね。

うどん・ウリ・梅干し・ウサギ・馬肉(ウマ)・牛肉(ウシ)などなど★

いずれも栄養価が高い、または食欲がなくても食べやすい食材ばかりで

「食べて元気をつけよう」というのは、共通のようです(^^)

暑さがきびしい今年の夏ですが、事業部メンバー共々、ウナギパワーでがんばります♪

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