今日は何の日?~処暑~

こんにちは!松井です(^^)
本日8月23日は、二十四節気のひとつ『処暑(しょしょ)』です。
この言葉には、「暑さがおさまる頃」という意味があります。
まだまだ日中の気温が37℃を超える日が続き、残暑厳しいですが
確かに、8月7日の立秋を過ぎて以降朝晩は涼しい日も増えていて
少しずつですが、秋が近づいているのを感じます( つω`*)
先日、気温が低かった朝にタオルケットだけで寝ていたら凍えそうでした。笑
昔の人が考えた暦って、すごいですね♪

さてさて、この時期になると秋の味覚も出てきますね(^^)
処暑の時期に旬をむかえる、代表的なものだと
カボチャシメジシイタケイチジクサトイモナシブドウカンパチタチウオ などなど★
書いているだけで、おなかがすいてきます∩( ´∀`)∩笑
先日ちょうど、会社のご近所の方にイチジクをいただきました(`・ω・´)
我が家ではあまり食べたことがなかったので、イチジクについて調べてみました★

■イチジク(無花果)の特徴と効能
イチジクを食べると、さまざまな健康につながる効能があり
『不老不死の果物』とも呼ばれているそうです。その健康食材と呼ばれる理由をご紹介します♪

・高血圧予防とむくみ改善
イチジクの最大の特徴は、カリウムを豊富に含んでいることです。
カリウムを摂取することにより、体内のナトリウムバランスを整える作用があります。
カリウムの作用によって体内のナトリウム(塩分)が排出されることで
高血圧改善やむくみ改善が期待できます(^^)

・整腸作用
また、イチジクはペクチンという水溶性の食物繊維も豊富に含んでいます。
ペクチンは水にふれるとゲル状になり、腸内の老廃物を排出してくれて
その結果、便秘改善や腸内環境の正常化につながります(^^)

・消化改善と二日酔い予防
さらに、フィシンという成分も含んでおり、フィシンにはタンパク質分解を
助ける効果があるため、食後に食べると消化を足るける効果があります。
なお、二日酔いを予防する効果もあるため、お酒を飲む前に食べると
効果的でもあります(^^)

・女性に嬉しい効能も♪
女性にとって見逃せないのが、植物性エストロゲンがもたらす作用です。
植物性エストロゲンは女性ホルモンに似た働きをするため、女性特有の不調の
改善を手助けしてくれます。生理不順・生理痛・生理前の肌荒れ・更年期障害など
女性のお悩みにもイチジクはうってつけです♪

こんなにすばらしい効果があるんですね、イチジク(=´∀`人´∀`=)
イチジクは傷みやすいので、生ではあまり出回らない地域もあるそうです。
なので、生のイチジクは貴重で、そのまま食べるのがいちばん贅沢な食べ方だそうです。
バナナのようにヘタ部分から皮をむいて食べることができます★
わたしもさっそく、いただいたイチジクを生で食べてみようと思います(*´艸`)

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