もうすぐお盆ですね

こんにちは!松井です(´∀`*)
さて、今日は夏期休業のお知らせです!
8月11日(土)~15日(水)の期間は、夏期休業とさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします(^^)

ということで、もうすぐお盆ですね★
みなさま、お盆の間は何をされますか?
帰省されたり旅行に出かけられる方も、お家でのんびりされる方もいらっしゃると思いますが
お盆といえば、やはりお墓参りに行かれる方が多いのではないでしょうか(^^)
お墓参りについて、少し調べてみました(=゚ω゚)ノ

■そもそもお盆とは何なの?
お盆にはご先祖様の魂が家に帰ってくると言われています。
ご先祖様は精霊馬(しょうりょうま)と呼ばれる乗り物に乗って行き来します。
来るときはキュウリの馬に、帰るときはナスの牛に乗ると言われています。
一般的に、故人の魂をお迎えしておもてなしし、お見送りするまでの
一連の行事を行う時期を「お盆」と呼んでいます。
お盆休みという言葉がよく使われているため、何となく8月15日頃ということは知られていますが
全国的には8月13日~16日の期間をお盆としているところが多いようです。

■お盆期間のいつお墓参りに行くべきなの?
4日間あるお盆ですが、お墓参りはどのタイミングで行くべきなのでしょうか?
お墓参りのタイミングを、8月13日~16日をお盆とした場合を例に説明します。
お墓の掃除は12日まで
お盆はご先祖様の魂をお迎えする期間です。
普段お客様を家に招く際に、お客様が来てから掃除をするのではなく、来る前に済ませるように
お墓の掃除は12日か遅くとも13日の午前中までに済ませておくのが理想だそうです。
お墓参りは盆の入りの13日に
13日はお盆の初日。つまりご先祖様の魂があの世からこの世へと帰ってくる日です。
お迎えの意味も込めて、この日にお墓参りをするのが一般的です。
「留守参り」の場合は14日・15日でもよい
関東地方には「留守参り」という風習が残っている地域があるそうです。
これは、ご先祖様が家に帰るお盆の期間に留守となるお墓を守ってくださる
仏様に感謝を表してお参りしたことなどが由来とされています。
その場合は、14日や15日にお墓参りをすることもあるそうです。
送り火は16日に
お盆の最終日である16日には、あの世へと戻るご先祖様の魂をお見送りします。
その儀式として、送り火を行います。
山に松明の炎で大の字を描く、京都などで行われる大文字焼きもこの送り火の儀式です。
ご先祖様のお見送りを兼ねてお墓参りをしますが、これも地域差があり
精霊舟などを海や川に流す地域では、ご先祖様はその舟で帰るとされているため
お墓参りをしない場合もあります。

あくまでも目安のタイミングですので、それぞれの生活スタイルに合った
タイミングでも、ご先祖様は喜んでくれると思います(^^)
それではみなさま、よいお盆をお過ごしください★

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