まくらのお洗濯

こんにちは!松井です(^^)
お盆休みが終わりましたね★
みなさまにとって、よいお休みになりましたか(^^)?
わたしはこの連休で、普段なかなか洗えないカーテンとまくらを洗濯しました(`・ω・´)
カーテンは、毎年お盆ぐらいの時期に洗濯するのを自分の中で決めています★
以前にご紹介した方法で洗濯し、とてもキレイになりました♪


そして、連日お天気がよかったのでまくらも洗濯しました(=゚ω゚)ノ
みなさま、まくらってどのぐらいの頻度で洗われていますか?
まくらカバーは気軽に洗えますが、まくら自体は一度洗うと
なかなか乾きにくいものですし、洗うのも億劫になりますよね(*_*;

寝ている間にも、人は一晩におよそコップ1杯分の汗をかくと言われています。
また、髪の毛や皮脂やヨダレ、さらにはそれをエサにするダニや細菌などが
まくらにたまっていき、ニオイの発生やアレルギーの原因にもなります(*_*;
素材にもよりますが、まくら自体も定期的にお手入れをし、清潔に保つことが必要になります。
ということで、今回はまくらのお手入れ方法についてご紹介します(^^)/♪


■洗える素材と洗えない素材があります
まくらには、「洗えるもの」と「洗えないもの」があり、洗えるかどうかは、そのまくらの中身の素材によります。
以下で一覧にしてみましたので、ご家庭のまくらがどのタイプか、洗えるか洗えないかをまず確認しましょう★
【洗える素材】
・ポリエステルわた
・ポリエステルパイプ
・コルマ
・プラスチックボール
・フォスフレイクス
・エルク
・高反発ファイバー     など

【洗えない素材】
・そばがら
・ウレタン
・ダウン、フェザー
・ポリエチレンビーズ
・ラテックス     など

洗える素材であっても、まくらの作り方によっては洗濯できないこともあるのでご注意ください。
素材がわかっていても、必ず洗濯表示の確認をしましょう(^^)
洗える素材なら、洗濯機や手洗いで洗濯することができます。
洗えない素材でも、定期的に干すことでニオイなどを対策することができます。

■洗濯機での洗い方
洗濯ネットに入れる
まくらからカバーを取り外し、洗濯ネットに入れて洗いましょう。表生地の劣化を防ぐことができます。
また、まくらにファスナーが付いていたら、しっかり閉めてください。
洗濯の間に中身が飛び出さないように注意です。

洗濯洗剤を入れる
中性の液体洗剤をご使用ください。
また、素材の特性に影響を与えることがあるので、柔軟剤や漂白剤の使用は控えてください。

まくらを沈める
とても大事なポイントです。
洗濯機が縦型の場合、まくらに水がしみ込みにくく、洗濯機の中で洗っている最中も
浮きっぱなしになってしまい、浮いたままだと洗濯の効果が落ちてしまいます。
そのため、まくらをぬるま湯で湿らすなどして、洗濯機の中で沈みやすいようにしましょう。

まくらを干す/乾燥機で乾かす
まくらを軽く脱水し形を整えた後、乾燥は基本的に日陰干し、もしくは乾燥機がおすすめです。
1. 日陰で吊り干し
日光を避けることで、表生地が日焼けをしたり、変色したりすることを避けられます。
素材によって乾燥に要する時間も変わってきますが、時間に余裕があれば日陰干しがおすすめです。
わたしもこちらの方法で干しました(^^)
まくらを干す専用のハンガーもいろんな種類が売られていますが
我が家にはなかったので、この方法をあみだしました。笑


(100円均一で売っている、クリップが付いたハンガーを使っています)

2. 乾燥機
まくらが乾くまでにかかる時間を大きく短縮できます。
乾燥機を使う前に、洗濯表示を確認してから乾燥させてください。

■手洗いの仕方
側生地を取り外す
高反発ファイバーは素材ごと洗います。
パイプ、プラスチックボールなど、メッシュカバーに入っているものは、そのまま洗ってください。
その他の素材は、まくらカバーと側生地を取り外した状態で洗ってください。

40℃前後のお湯で流し洗い
40℃前後のお湯で洗うと、汗や皮脂などの汚れをよりキレイに落とすことができます。
パイプ・高反発ファイバー、プラスチックボール素材であれば中性洗剤を使用しても大丈夫です。
2、3分つけ置きすると汚れを落としやすくなります。
他の素材の場合は、お湯で流しながら押し洗いをしましょう。
揉むように洗うと、ポリエステルわたやファイバーだと繊維がダマになりやすく
ウレタンだとヒビが入ってしまう場合があります。

水気を切る
パイプ、高反発ファイバー、プラスチックボールは振るだけで水気を切れるので問題ありません。
他の素材は優しく押すようにして水気を切ってください。
絞ってしまうと素材を傷めたり、破損してしまうおそれがあります。

まくらを干す
洗濯機で洗った場合と同様に、通気のよい日陰干しをおすすめします。

■洗えないまくらはどうしたらいいの?
お持ちのまくらが洗えない素材の場合、こまめなお手入れで清潔に保ったり
まくらが汚れないように寝具アイテムをご活用ください。

・干して湿気を取り除く
まくらの内部に湿気がたまるとダニやカビ、雑菌が繁殖する原因になります。
そのため、洗えないまくらは干しましょう。
そば殻まくらは天日干しをしても大丈夫ですが、フェザー、ビーズ、ウレタン、ラテックス素材のまくらは
日陰干しをしましょう。日光により素材が劣化してしまいます。

・まくらカバー、プロテクターを活用する
まくらカバーをこまめに交換したり、きちんと使うことでまくらを汚れにくくできます。
寝汗が多いがためにまくらが汚れやすいという場合、厚手の生地のカバーやまくらパッドを選ぶと
より汚しにくくできます。もしくはまくらプロテクターで完全にまくらをバリアするのも良いようです。

・クリーニング店に依頼する
洗えないまくらであってもクリーニング店であれば、洗ってもらえる場合があります。
羽毛、フェザーなどの羽根まくらと、ビーズまくらでなどあれば、受け付けているクリーニング店があるので
一度、最寄りのお店でご確認ください。

いかがでしたか?
今年は特に夜間でも気温がなかなかさがらず、寝汗や皮脂などで寝具が汚れやすい条件でしたが
清潔に保つことで、ぐっすりと快適に眠れるといいですね(=´∀`人´∀`=)

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