お住まいのカビにご注意 ~窓のカビ対策・予防編~

こんにちは!松井です♪
気温が37度を超えるという、とてつもなく暑い3連休でしたが、みなさまはどこかに行かれましたか?
わたしは連休中に、福井市にあるネコカフェに行ってきました★(この暑いのに。笑)
無類のネコ好きなので、たくさんのネコちゃんたちに癒されてきました(=´∀`人´∀`=)ワーイ
抱っこさせてもらったりもできたので、帰るころには黒かった服が毛だらけで真っ白になってしまいました。笑

 

(この肉球がネコ好きにはたまりません)

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さて!前回の畳に引き続き、今回は窓のカビ対策についてお届けします(^^)/
お家の中のお掃除で悩んでる方がかなりいらっしゃるのではないでしょうか・・・窓のカビ(;_;)
窓にカビが生える原因は、室内と室外の温度差による結露の発生です。
特にエアコンを使っていて室内と室外の温度差が激しい時期は注意が必要です。

■窓のカビの掃除方法 ~窓のサッシのレール編~
【用意するもの】
割り箸・・・適量
綿棒・・・適量
キレイな雑巾・・・2枚
消毒用エタノール・・・適量
マスク・・・1枚
ゴム手袋・・・1組
※消毒用エタノールは、前回ご紹介した畳のカビ予防時のものと同じもので大丈夫です(^^)

【窓のサッシのレールのカビを取る方法】
はじめにお掃除するお部屋の風通しを良くしておきましょう。マスクとゴム手袋を付けたら準備OKです。
まずは窓のサッシのレール部分に付着した汚れやホコリを、雑巾を巻きつけた割り箸を使ってこそぎ落としていきます。
狭い隙間につまっている汚れやホコリは綿棒(歯ブラシやつまようじでも可)を使って掃除しましょう。
汚れやホコリを取り除いたら、消毒用エタノールを含んだ雑巾でカビを拭き取ってお掃除完了です!

■窓のカビの掃除方法 ~ゴムパッキン編~
【用意するもの】
塩素系漂白剤・・・適量
キッチンペーパー・・・適量
キレイな雑巾・・・2枚
マスク・・・1枚
ゴム手袋・・・1組
新聞紙・・・適量

【ゴムパッキンのカビを取る方法】
塩素系漂白剤を使用するので、マスクとゴム手袋を付けてから作業を始めましょう。
また液垂れ対策として、床に新聞紙を敷いておくといいです。
キッチンペーパーに塩素系漂白剤を染み込ませて、ゴムパッキンのカビ部分に張り付けていきます。
20~30分ほど放置したらキッチンペーパーを剥がし、水を固く絞った雑巾で水拭きしましょう。
最後に別の雑巾を使って乾拭きを行い、しっかりと乾燥させてお掃除完了です!

※一度でゴムパッキンのカビが取れない場合は、②を数回行ってください。
塩素系漂白剤は、ゴムパッキン専用のものも販売されています。
漂白剤の取扱いには十分ご注意ください。
マスクや手袋の装着や換気を十分にし、他の液体に混ぜたりしないでください。

 

■窓にできるカビを防止する対策法
カビ予防① 結露の発生を防ぐ
エアコンの使用などで室外と室内の温度差が大きくなりやすい時期は、結露が発生しやすいです。
そうした時期は窓に新聞紙を張り付けておくと、結露してできた水分を自然に吸収してくれます。
また、結露防止シートなどを購入して活用するのもひとつの手です。

カビ予防② こまめに換気し湿度を低く保つ
換気は、カビ対策の基本です。
天気の良い日は窓を開け、部屋の中に空気が通りやすくしましょう。
梅雨や冬の時期など、どうしても部屋干しの必要がある場合は、除湿機やエアコンの
除湿機能を使用し、なるべく湿度を低く保つようにしましょう。

いかがでしたか?
カビをキレイに取って、スッキリ気持ちのいい窓辺にしましょう(=´∀`人´∀`=)
ちなみに、窓にカビが生えていると・・・窓に触れているカーテンにも
カビが生えてしまっている場合もありますよね(@_@;)
カーテンにもカビが生えてしまったら・・・このお話はまた次回お届けします(^^)/♪

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