お住まいのカビにご注意 ~カーテンのカビ対策・予防編~

こんにちは、松井です★
先日ご紹介した窓のカビ対策に続いて、今回はカーテンのカビ対策についてご紹介します(^^)/
みなさま!お家のカーテン、どれくらい洗っていないですか?
長い間洗っていないカーテンは、カビやホコリがたくさんついているかもしれません(@_@;)!
カーテンはお部屋の雰囲気を大きく左右する大事なインテリアのひとつなので
カビやホコリがついて色がくすんでいたりすると、居心地よく過ごせませんよね。
汚れを落としてすっきりお洗濯することで、キレイなカーテンにしましょう♪
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■カーテンのカビの落とし方
【用意するもの】
洗濯ネット・・・1枚
液体酸素系漂白剤・・・適量

【カーテンの洗濯方法】
まず初めに、カーテンが洗濯できる素材かどうかを確認しましょう。
「洗濯機可」のマークがあれば、ご家庭で洗濯することができます。
「水洗いNG」マークの場合は、クリーニング業者に相談してみてください。
特にドレープカーテン(厚地の生地)は、素材により傷みやすい場合があるのでご注意ください。
ご家庭で洗濯できることが確認できたら、カーテンからフックを外していきます。
カーテンフックをつけたまま洗濯すると、生地がひっかかり、
破れたり傷んだりすることがあるので、必ずフックを外すようにしてください。
次にプリーツに沿って、カーテンを丁寧に畳んでいきます。
キレイに折りたたむことで洗剤が隅々まで行き渡るようになり、汚れの落ちが良くなります。
畳み終わったら、洗濯ネットに入れて準備完了です。
洗濯機に酸素系漂白剤を入れて、30度以下のお湯で洗濯します。
コースは「手洗い」や「ドライ」など、水流が弱めのコースを選んでください。
脱水に時間をかけるとカーテンの繊維が傷んでしまうので、
レースカーテンなら30秒、ドレープカーテンの場合は1分程度にしましょう。
脱水が終わったらカーテンレールに戻し、軽くたたいてしわを伸ばします。
扇風機を当てたり、エアコンの除湿機能を使ってしっかりと乾燥させて洗濯完了です。

※酸素系漂白剤の取扱いには十分ご注意ください。
素手で触れたり、塩素系の洗剤等と混ぜたりすると大変危険です。
カーテンの素材や色により、色落ちする場合があります。

酸素系漂白剤は繊維を傷めにくく、色落ちもしにくいのですが
それだけに、必ずカビが落とせるわけではありません。
1回の洗濯で落ちない頑固なカビは、2回ほど洗濯してみましょう(^^)
上記の方法だけではキレイにならないときは、中性洗剤を使った方法をお試しください。

■それでも落ちないカビの取り方
【用意するもの】
衣類用中性洗剤・・・適量
布(清潔なタオルや雑巾など)・・・適量
歯ブラシ・・・2本

【カーテンに生えたカビの落とし方】
歯ブラシでカビ部分をポンポンと軽く叩くようにはらい、表面のカビを落としていきます。
カーテンの反対側に布をあてて、中性洗剤を付けた別の歯ブラシを使って、同じように叩き洗いします。
カビが布に移ったら、水で濡らした別のタオルを使って、カビ部分を叩くように拭いていきます。
布にはカビ菌が付着しているので、繰り返して使わないようにしましょう。
拭き終わったら、最後にしっかりと乾燥させて完了です。

それでもカビが落ちない場合は・・・
ご家庭で洗濯ができないカーテンだったり、繊維の奥まで入り込んでしまった頑固なカビは
クリーニング業者に依頼してください。
専門のクリーニング業者なら、ご家庭で洗濯するよりもキレイな仕上がりも期待できます★

いかがでしたか?
カーテンにカビを生えさせない対策も、窓の結露防止と換気が重要になります。
晴れた日には定期的に空気の入れ替えを行うことで、快適なお部屋を保ちましょう(^^)♪
わたしも、夏の間にカーテンを洗濯したいと思います(`・ω・´)

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