いる・いらないの判断基準

こんにちはー!!松井です(=゚ω゚)ノ
お盆のお休み、みなさまはどう過ごされましたか?(^^)
わたしは、海に行ったり、花火を見たり、ビアガーデンに行ったりと
夏っぽいことがたくさんできました♪
そんな生活を送っていたわたしですが、前々から自分でコミットしていたこととして
このお休み中に、自分が持っている服と靴をお片付けしました(`・ω・´)

今までは数年に一度、気が向いたときに服や靴を捨てたり売りに出したりしていたのですが
不思議なことに、また収納ケースやクローゼットに入りきらないほどの量になってしまうんですよね(^^;
今回は、整理収納の理論や考え方を意識しながらやってみました♪

そもそも、入りきらないほどの服や靴があるのはなぜか?
それを考えてみるとわたしの場合、この数年で一度も着ていない服・履いていない靴がたくさんあるから。なんですよね。
数年で一度も着ていない服がなぜあるのか?を考えてみると、いろんな理由をつけて手放せないから でした。
その理由を考えると、いろんなパターンがありました。

①「高かったから捨てられない」パターン
「高かった服」「高価なもらいもの」「あまり着ていないけど高くて愛着がある服」など

②「やせたら着られると思って残してある」パターン
「やせたら着られそうな服」「太ってしまって入らない服」など

③「着れるけれど流行遅れなデザイン」パターン
「デザイン的にもう着ないけど、もしかしたらまた流行るかもしれない服」「服としてはまだ着れるけれど、流行が終わった服」

④「過去のお気に入りだったがいつしか着なくなった」パターン
「今は歳を取って着られないけれど、若かりし時にお気に入りだった服」など

⑤「どう着ればいいかわからないが新しいので残してある」パターン
「着方がいまいちわからない服」「お店で一目惚れして買ったものの、コーディネートが分からず買って着ないままクローゼットの中」
「気になって買ってみたものの、しっくりこずに一度しか着ていない服」など

みなさまにも、当てはまるものがありませんか?(^^)
こういった理由によって、奥底にしまったままにされた服や靴ばかりで、わたしの収納ケースはギュウギュウでした。笑
自分がどんな服や靴を持っているかもちゃんと把握できていなく、毎回の出し入れも地味にストレスになっていました(^^;

手元に残すモノ・残さないモノのわたしの判断基準としては、「今、この服を着て知り合いに会うイメージができるか」というところで分けていきました!
それぞれの服や靴にまつわる思い入れなどをなるべく考えないようにして(笑)、今の自分にとって必要なものかどうか で決めていきます(^^)
この判断基準で分けていくと、自分が持っている全体の3分の1ほどは不要なものになりましたΣ(゚∀゚ノ)ノ
残したモノをキレイに片付けていくと、ギュウギュウだった収納ケースに空きがでました(*´艸`)
また、今までは収納ケースに畳んで重ねて収納していましたが、トップスやボトムなどのジャンルに分けて
畳んで立てる収納に変えていきました。
立てる収納のほうが、持っているアイテムの居場所がすぐに把握できて探す手間もなくなります♪

 

今回、手放すのはまだ決めきれなかったモノもあって、そう思ったモノは「様子見」というジャンルにカテゴリして
専用スペースを作り、1年間のうちに着るかどうかでまた1年後に判断したいと思います(^^)

もし「手放すのがもったいない」と思ったときは、よく考えるといらない服や靴を保管するためにスペースを使ってしまったり、
ギュウギュウのクローゼットに毎回ストレスを感じているなら、その方がもったいない と考え方を変えてみるのもいいかもしれません★
「着ないのになんとなくクローゼットを圧迫している服」をきちんと整理収納することで、いいことはたくさんあります♪

・本当に好きな服の傾向が見えてくる
・手持ちの服を把握することで、次回以降の買い物でコーディネートが浮かびやすくなる
・「実は自分ってこういう系統の服をそんなに着ない?」というパターンが見えて、同じ失敗を繰り返さない
・すっきり片付いたクローゼットは見ていても気持ちがいい

わたしもまだまだ、カンペキなクローゼットにはなっていませんが
理想は「好きでよく使う服だけが入っているクローゼット」になれることをめざして、これからも整理していきます♪

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