「利き脳」で分かる、自分に合った収納方法!

こんにちは!松井です(^^)
今日は、4パターンの「利き脳」で分かる、自分に合った収納方法についてご紹介します★

「片付けても、すぐにリバウンドしてしまう」
「雑誌や本に載っている収納テクニックをそのままマネても、なぜかうまくいかない」
「私は片付けられるのに、家族が片付けられない」などなど。
こんなお悩み、みなさまにも心当たりありませんか?
片付かない理由って、何なのでしょうか?その原因を探ってみましょう(^^)

■片付けに『唯一の正解』はない。『自分にとっての正解』があるだけ
片付けでお悩みの方の中には、「片付けには『唯一の正解』があって、
片付けられないのは私がそれを知らないせい」と自分を責めてしまったり
「片付けが得意な私が考えた収納方法を夫や子どもが受け入れられないのは、やる気がないだけ」
と家族にイライラしたり・・・といったことがよくあります。
ですが大抵の場合、片付かない原因はその収納の仕組みが
自分や家族に合っていないだけのこと。だったりするのです!
思考や行動のクセに合った片付け方を取り入れれば、ストレスなくモノが探せる、
モノが戻せるようになる可能性大♪
片付けのポイントは、みんなにとっての『唯一の正解』を探そうとするのではなく
『自分にとっての正解』を見つけることなんです(^^)

それでは、自分の利き脳をチェックしてみましょう★
右脳がつかさどるのは、ひらめきやイメージ・芸術性・創造性など。
右脳が優位に働く人は、直感的にものごとを受け入れるのが得意だと言われています。
対して、左脳がつかさどるのは、話す・書く・計算する・分析する など。
左脳が優位な人は、科学的な思考を得意としているそうです。

指組みも腕組みも意識せずに自然に行います。

◎指組みでわかるのが、目や耳で見聞きした情報を脳に送り込む「インプット」の利き脳です。
両手の指を組んでみて、組んだ時に親指が下にきた方の手はどちらですか?
右手なら「右脳タイプ」
左手なら「左脳タイプ」

◎腕組みでわかるのが、情報を脳から取り出して言葉や行動で表現する「アウトプット」の利き脳です。
両腕を組んでみて、組んだ時に下になる手(胸に近い手)はどちらですか?
右手であれば「右脳タイプ」
左手であれば「左脳タイプ」

利き脳はわかりましたか?

※出典 shuchi.php.co.jp

指組み、腕組みの結果をもとに、4つの脳タイプの傾向を見てみましょう(^^)


※出典 suumo.jp/journal

自分の脳タイプはわかりましたか?想像していたとおりでしたか?(^^)
ご家族の利き脳も調べてみると、家族全員にとってのベストな収納方法が見けやすくなります♪

もしも家族間で利き脳が違う場合、個人で管理するスペースであれば本人の特性に合わせて、
家族で管理するスペースなら片付けがより苦手な人の特性に合わせて整えると、
ストレスなくものを出し入れできるようになります(^^)
利き脳がまだ定まっていない6~7歳未満の子どもは、まずは右右脳タイプのアプローチを
試してみるのが良いかもしれません。

「収納方法」だけを特性に合わせて整えるのではなく、ものを分類したり手放したりといった
「準備」のステップや、片付いた状態を保ったり改良したりといった「維持」のステップも
それぞれの特性に合わせるのがポイントです(^^)

この脳タイプにはこの収納方法じゃないと絶対ダメ!というわけではなく
今おこなっている片付け方が合わないと感じたときに
「この方法は合わないから、別の方法を試してみよう」と
発想を転換するヒントとして、利き脳を活用してみてくださいね★

関連記事

最近の記事

PAGE TOP